翻訳出版オンラインワークショップ


ワークショップお申し込みの際にあなたのBM ID、氏名を備考欄にご入力していただくと、
1万円のBMの会員割引を適応させていただきます。
是非、この機会にあなたの夢の実現をしてください。

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翻訳出版オンラインワークショップとは

 翻訳出版(amazon POD)を前提とした共訳ワークショップです。
 インターネットを使用したオンライン方式で世界中どこからでも参加できます。
 あなたの名前が訳者としてクレジットされた翻訳書が出版されます。

原則5人の翻訳メンバーと監訳者が、一冊の本を自宅での翻訳作業と月1回のスクーリング(来校または自宅でUstream参加)を経て訳文を完成させます。 バベルプレスにより編集を経て、Amazon Pod(Publishing On Demand)で紙の書として販売し、印税を分配します。(印税は原書タイトルにより異なります) ワークショップ参加費は22万円(税込)、最少3名から開講します。

<プロジェクトリーダーからのメッセージ>
 バベルグループは創業以来約40年、翻訳教育のみならず、翻訳研究・参考書、翻訳雑誌、そして、多くの翻訳書を刊行してきました。そして今、本のデジタル化、オンディマンド化の技術の進化とともに、翻訳出版がより容易になるなか、英日間のみならず、多言語間の出版翻訳によりいっそうの力を注いでいこうと考えています。

 日本の年間出版点数、約8万点、翻訳書がそのうち5,6千点、米国の出版点数約15万点とすると、米国で出版された本のうち、多く見積もっても3,4%しか日本語に翻訳されていないことになります。めざすところは、智の宝庫である地球'Global Knowledge Garden'における未翻訳の良質の作品を翻訳し収める「地球翻訳図書館」。 言わば、翻訳書専門のライブラリーです。

 2012年、日本は大震災を経て、世界は不況を耐え、宇宙は大きなパラダイム変換を目前にし、それぞれが、自分を見つめ直し、内省し、自分発見をしようとしています。我々、翻訳に携わるものとしても、ここでいま一度、翻訳の意味、翻訳者の役割を宇宙的視野で考え直していきたいと思います。そんな考えから生まれたのが、「バベル・ライブラリー 2013」です。古典新訳から新進の作品まで、未翻訳の書籍を翻訳し、AMAZON POD(紙の本)として翻訳出版します。