■デジタルBOOK■サーベンス・オクスレー法

商品名 : ■デジタルBOOK■サーベンス・オクスレー法

価格 : 1,400円 (税込 1,512円)

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★NEWSリリース★
(2011/8) 8/31(水)『サーベンス・オクスレー法』 バベルユニバーシティプレスより発売! 〜




デジタルBOOK版 『サーベンス・オクスレー法』                       
証券諸法に従った企業内容開示の正確性と信頼性を高めることによって投資家を保護する
ことなどを目的とした制定法   <翻訳完全版>




★内容★

 「2002年サーベンス・オクスレー法」がどのような法律であるかは、その制定の背景を知ることによって、よく理解できます。

 過去エンロン崩壊の原因になった不正会計を防ぐために、監査法人を監視する機関として公開会社会計監視委員会(PCAOB)が新設されました。

 監査人の独立性、企業責任、財務情報開示の強化、アナリストの利益相反についての規定がなされた上に、未解決の重要な問題について関係機関による調査研究と連邦議会への報告も義務づけられました。そして、同法に基づく諸規則の制定がSECを中心にして大車輪で進められました。

  このような背景を持つ2002年サーベンス・オクスレー法には、1933年証券法、1934年証券取引所法の追加修正が数多く含まれ、そのことからも、同法は30年代以来の証券法の大改正だと言われています。

 米国コーポレートガバナンスの当時の状況とその後の動向を知る上でこの法律は非常に重要であり、グローバルな視点に立つためには、この法律の全体的な主張を知る必要があります。(序文より)

★目次★

(第1条) 略称、目次
第1章 公開会社会計監視委員会 
第2章 監査人の独立性 
第3章 企業責任  
第4章 財務情報開示の強化 
第5章 アナリストの利益相反 
第6章 SECの財源と権限 
第7章 調査研究と報告 
第8章 企業および刑事詐欺責任 
第9章 ホワイトカラー犯罪に対する刑罰の強化第10章 会社納税申告書
第11章 企業詐欺責任 

(第2条) 定義

(第3条) SECの規則と法執行


★書誌情報★

定価:1,400円+税(1,470円)

訳者:石黒千秋、進藤正明、藤本千代子   

監訳:菊田良治

発行:バベルユニバーシティプレス

判型:A4版

頁 :66ページ

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