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母と娘 わかりあうための口のきき方、接し方 (著者)デボラ・タネン(訳者)菅野朋子 前川由江 宗像喜子 柳瀬碧 横山麗子(監訳)鈴木 久美子

商品名 : 母と娘 わかりあうための口のきき方、接し方 (著者)デボラ・タネン(訳者)菅野朋子 前川由江 宗像喜子 柳瀬碧 横山麗子(監訳)鈴木 久美子

価格 : 1,600円 (税込 1,728円)

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★NEWS★
(2013/7) 8/28『母と娘 わかりあうための口のきき方、接し方』バベルプレスより発売!〜


【バイリンガルリーディングのすすめ!!(原書+翻訳書)】作品の原書と翻訳書を読み比べてみて下さい。新しい楽しみ方が見つかります!!
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(その1)→うちの母は、うちの娘は、どうしてあんな口のきき方をするの?
(その2)→どうして、あたしの気持ちをわかってくれないの? 
(その3)→母親と娘 無二の親友にもなれれば、不倶戴天の敵にもなってしまう?

(解決できる!!)
この不思議な関係。気持ちのすれ違いや母娘戦争に悩んでいる方々に朗報です!
 
【内容】

本書は、ジョージタウン大学の社会心理学教授デボラ・タネンが、

母親と成人した娘が互いに理解しあうためのコミュニケーション方法を紹介した“YOU’RE WEARING THAT?”の全訳です。

 
タネンは既に『わかりあえない理由−男と女が傷つけあわないための口のきき方10章』(講談社)などの著書で、人間関係におけるコミュニケーション・ギャップの実態と原因を分析し、双方がわかりあうためのコミュニケーション方法を紹介しています。

本書では、「男と女」の関係よりもはるかに奥が深く、深刻なものになりやすい「大人になった母親と娘」の関係に焦点をあてています。自分と母親との実体験をはじめ、友人や教え子、手紙やメールを寄せてくれた世界中の女性たちの数多くの報告を分析し、大人になっても母離れ・娘離れができず、死別した後ですら影響が消えない、母娘の深い「絆」を解き明かします。

そして、互いに傷つけあわず、幸せな関係が築ける距離のおき方、口のきき方、接し方を懇切丁寧に説明してくれます。生活環境や文化は違っても、母と娘の関係は万国共通です。

本書に描かれている母娘の実例を見て、「あ、うちにそっくり!」と驚く方もいるかもしれません。

最も濃密であるだけに、いったん気持ちがすれ違うと泥沼に陥ってしまうこともある母娘関係――居心地良く、安心できる母娘関係を保つために、本書はきっと役立つことでしょう。


【著者】デボラ・タネン
(Deborah Tannen)


 
アメリカ出身の言語学者。

ジョージタウン大学で教鞭をとる傍ら、作家としても活躍し、日常会話が人間関係に及ぼす影響を深い洞察力で記している。

特に著書、『わかりあえない理由――男と女が傷つけあわないための口のきき方10章』は、『ニューヨークタイムズ』紙のベストセラーリストに長くランクインを果たし、

30カ国語以上に翻訳されている。『どうして男は、そんな言い方 なんで女は、あんな話し方 男と女の会話スタイル9 TO 5』は、同紙のビジネス書ベストセラーに選ばれた。最新刊では姉妹の会話を取り上げ、他にも詩や短編小説集、エッセイを出版。テレビやラジオにも頻繁に出演している。



【書誌情報】

■ジャンル:社会・コミニケーション・心理

■発行:2013年8月29日

■原書:YOU'RE WEARING THAT?  

■タイトル:母と娘 わかりあうための口のきき方、接し方

■定価:1,600 円+税( 1,680 円)

■著者:デボラ・タネン

■訳者:菅野朋子 前川由江 宗像喜子 柳瀬碧 横山麗子   

■監訳:鈴木 久美子 

■出版社:バベルプレス

■判型:A5版

■頁 : 390ページ

■ISBN:978-4-89449-141-0

 

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