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【(デジタル/PDF)プロフェッショナル翻訳者のために(A4/278ページ)】バベル法律翻訳英文法[英→日] 英日契約書・法律翻訳ルールブック

商品名 : 【(デジタル/PDF)プロフェッショナル翻訳者のために(A4/278ページ)】バベル法律翻訳英文法[英→日] 英日契約書・法律翻訳ルールブック

価格 : 12,000円 (税込 12,960円)

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【(デジタル/PDF)プロフェッショナル翻訳者のために】
バベル法律翻訳英文法[英→日] 英日契約書・法律翻訳ルールブック

内容:英文契約書の日本語翻訳のための標準的基本手法です。

第1章 構文転換「英語構文を日本語構文に変える」   




1. 句を文に読みほどく  
    
(1) 所有格を日本文の主語に羨みほどく

(2) 英語の無生物主語は、日本語訳を変える

(3) 日本語の疑問文に訳す

2. 関係詞構文をどう訳すか 
     
(1) 関係代名詞を条件文に訳す

(2) 関係代名詞の条件文訳は訳し下ろしに良い

(3) 関係代名詞の非制限用法の訳し方

(4) 制限用法でも関係代名詞を切って訳す

(5) 関係副詞、関係形容詞を切って訳す

3. 時制の問題  
     
(1) 時制の一致は日本語にはない

(2) 英文の現在を日本語の過去に訳す

(3) その他の時制の訳し方

4. 受身と能動の問題 
      
(1) 受身を能動に訳す

(2) 主語なしの能動形に訳す

(3) 文語調の「これを」をつけて能動に訳す

5. 否定文の訳し方 
     
(1) No を「何人も」「いかなる者も」と訳す

(2) No を通常の否定で訳す

(3)「一切」「全く」のような否定強調の副詞をつけて訳す

(4) 契約書中の強意の否定文

(5) 通常の否定文

(6) 否定文を肯定文に訳してよいか

6. 訳し下ろし翻訳のすすめ 
     
(1) Provided that 条項

(2) 条件文 ifが後にくる場合

(3) Unless その他の条件文節が後にくる場合

(4) 主文の後の when など

(5) 主文節の後にalthough など「----けれども」をあらわす語がくる場合

(6) 主文節の後に because などがくる場合

(7) 主文節の後にexceptやto the extentなどが来る場合

(8) 主文の後に when, while, whether などがつく場合

(9) 訳し下ろしをso thatや in order to に使う

(10) 不定詞(to+動詞)の訳し下ろし


第2章 品詞転換の技法「英語の品詞を日本語で変える」  

1. 品詞転換の技法「英語の名詞を日本語の動詞に訳す」 
  
(1) 英語の名詞を日本語の動詞(----すること)に訳す

(2) 前置詞の後の名詞を日本語の動詞(----すること)と訳す

(3) 英語の名詞を日本語の動詞を使った条件句(「----する場合」など)に訳す

(4) 否定形容詞をつけた抽象名詞を訳すとき

2. 形容詞から副詞への品詞転換   
   
(1) 行為をあらわす名詞につけた形容詞を副詞に訳す

(2) all, every, any を副詞に訳す

(3) Each, either, bothを副詞に訳す

3. 形容詞を述語(動詞)に訳す 
     
(1) Few, little, rare, scarceなど

(2) Some, many, much など

4. 代名詞はカットするか又は名詞に訳す     

5. 前置詞の品詞転換 
      
(1) 前置詞の正確な理解

(2) 日本語の助詞に品詞転換

(3) 結局は副詞、形容詞に訳す

6. 冠詞及び複数形の問題 
      
(1) 不定冠詞a, anをどう訳すか

(2) 定冠詞 theの訳し方

(3) 複数形の訳出

第3章 日本語の法律文章の訓練 
    
1. 権利、義務、許可、禁止等の助動詞表現

     
(1) 義務「ねばならない」と「ものとする」
 
(2) 権利「することができる」

(3) 許可機能「することができる」

(4) 禁止、不作為の義務「してはならない」と「することができない」

(5) 法律要件の「ねばならない」と「を要する」

2. 法律文の述語表現 
      
(1) 間違いやすい法律的述語表現

(2) 「ただし書」

(3) 述語表現を正確に知る

3. 条件、制限、例外などの用例 
     
(1) 「場合」と「とき」と「時」

(2) 「ただし書」

(3) 「に限り」「を除いて」

4. 接続詞の用法 
       
(1)「及び」と「並びに」

(2)「又は」と「若くは」

(3) 深読みの and と or

(4) and/or をどう訳すか 

(5) 「且つ」

5. 法律文における数表現と範囲 
     
(1) 上限と下限(以上、以下、超、未満)

(2) 「以内」と「内」

(3) 「以前」と「前」、「以後」と「後」、「から-------まで」

6. 法律文の句読点の使い方

(1) 句読点その他の記号

7. 条項の区分と引用

(1) 条、項、号の区分

(2) 編、章、節

(3) 引用の「前」と「次」

第4章 英語の法律用語の読解      

1. 法律英語の理解 
      
(1) 法律用語の訳語の理解

(2) 英語圏の法律体系を知る

(3) 英語の法律文法を知る

2. 英語の法律用語       

3. 契約中の法律慣用語       

4. ラテン語の法律用語       

5. 英語があいまい(多義)な場合

      
(1) 両にらみ修飾語

(2) 前置詞が多い場合

(3) 修飾する被修飾語がはっきりしない場合

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