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【予約注文2017年5月21日発売】『摩訶不思議探偵社』 ブライアン・キーニー、屋敷直子(訳)

商品名 : 【予約注文2017年5月21日発売】『摩訶不思議探偵社』 ブライアン・キーニー、屋敷直子(訳)

価格 : 1,600円 (税込 1,728円)

原書:THE MAGICAL DETECTIVES タイトル:摩訶不思議探偵社 著者:ブライアン・キーニー 訳者:屋敷直子

ショップポイント : 432

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摩訶不思議探偵社 ブライアン・キーニーさんからの日本読者メッセージ

★NEWSリリース★
(2017/1)2017年5月21日発売予定!『摩訶不思議探偵社』 発売!

【バイリンガルリーディングのすすめ!!(原書+翻訳書)】作品の原書と翻訳書を読み比べてみて下さい。新しい楽しみ方が見つかります!!

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【内容】

これといったとりえもない、平凡な12歳の少年オットー・スピノザは、
不可解な死を遂げた父親が営んでいた古本屋の2階で、
母親といっしょに暮らしています。

父の跡をつぎ、古本屋の主になった母親は、極度の心配性で、
自分にもしものことがあったらひとりぼっちになってしまうオットーが、
気がかりでしかたがありません。

夏休みの初日、オットーが頼まれたおつかいから戻ってくると、
突然母親がいなくなっていました。

家中を捜しまわるオットー。
母親の寝室に入ると、鏡に不安そうな顔をした母親の姿を見つけますが、
すぐに消えてなくなってしまいました。

何の手がかりもつかめないままでいると、
オットーは偶然にも「摩訶不思議探偵社」の広告を見つけ、
相談することにします。

探偵社をたずねると、そこには「摩訶不思議探偵」を名のる、
マキシミリアン・ホークスムーアという風変わりな男がいました。

母親がいなくなったと話すオットーに、マキシミリアンは、
こことはまったく別の世界に連れ去られてしまった、と答えます。

摩訶不思議な探偵マキシミリアンことマックスとオットー、
それにクラスメイトのジュリエットと飼い猫コーネリアスが加わって、
オットーの母親捜しの、不思議で危険な旅が、始まります。

3人と1匹を待ち受けているものは? 

果たして、オットーは母親を見つけだせるのでしょうか?


【著者】
Brian Keaney (ブライアン・キーニー)

英国の作家。1954年、イングランドのイーストロンドン、
ウォルサムストウ生まれ。

アイルランド人の両親のもとに育つ。
英語の教師をしていたころ、学校内の司書がヤングアダルト小説の熱心な読者で、
勧められて読んでいくうちに、その面白さに魅了される。

これがきっかけとなり、小説家の道を目指すこととなった。
1985年の処女作“Don’t Hang About”、1998年発表の“The Private Life Georgia Brown”
(『ジョージア 旅立ちの予感』定松正訳、さえら書房、2000年)、
“Jacob’s Ladder”(2005)、“The Gallowglass”(2007)などがある。

本書“The Magical Detectives”は2011年の作品で、続くシリーズ第2弾 
“The Magical Detectives and The Forbidden Spell” も同年に発表された。
現在は妻と二人の娘とともにロンドンで暮らしている。


【訳者】
屋敷直子(やしき なおこ)



★書籍情報★
 
ジャンル:フィクション
 
発行:2017年5月21日
 
原書:THE MAGICAL DETECTIVES 
  
タイトル:摩訶不思議探偵社
 
定価:1,600 円+税
 
著者:ブライアン・キーニー
 
訳者:屋敷直子
 
出版社:バベルプレス
 
判型:A5版
 
頁 :約292ページ

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