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カルメン オンデマンド (ペーパーバック) – 2017/7/12 プロスペル・メリメ (著), 尾河直哉 (監修), 石島優子 (翻訳), 新庄敦子 (翻訳), 栗原裕美 (翻訳)

商品名 : カルメン オンデマンド (ペーパーバック) – 2017/7/12 プロスペル・メリメ (著), 尾河直哉 (監修), 石島優子 (翻訳), 新庄敦子 (翻訳), 栗原裕美 (翻訳)

価格 : 1,300円 (税込 1,404円)

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★NEWSリリース★
BABEL PRESS News Release 〜原作で読むカルメンの真実〜『カルメン』

(2018/4)著述家の竹永茂生さんから『カルメン』のメッセージをいただきました!

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商品の説明
内容紹介
〜新訳で鮮やかに蘇る 自由を愛したカルメン〜「カルメン」は作者(メリメ)の語りですすめられる。作者が考古学の研究のためスペインのある地域を旅行中、山の中である男に出会う。その男はやつれていた。作者は男に葉巻をやり、そして食事を与えた。作者とホセと作者の旅の案内人がその日は一緒に宿に泊まった。 男は名うての山賊のドン・ホセであった。ホセは指名手配中の犯罪者で、彼の居所をお上に知らせると多額の報奨金がもらえた。案内人はお金に目がくらんでこっそりとホセのことを近くの槍騎兵の屯営所に知らせに行った。作者はそれに気がつき、ホセにまもなく槍騎兵が押しかけてくることを伝えた。ホセはうまく逃げ、同時に作者に対して強い恩義を感じた。 それから数日してドン・ホセは死刑囚として投獄された。作者は死刑執行の前にホセに会い、そして彼から身の上話を聞いた。 ドン・ホセは名前が示すように一応貴族の出身であるが、若いとき、喧嘩をして故郷を出なければならなかった。ホセは騎兵として連隊に入隊した。そこで出会ったのがジプシー女のカルメンであった。カルメンは傷害の罪で連隊につかまった。カルメンを監獄に送るのがホセの役目であった。ホセはうまく丸め込まれ、カルメンを逃がしてしまったため、ホセは連隊から懲罰を与えられた。 カルメンはホセに惚れた。ホセもカルメンのことが忘れられなくなった。カルメンは情熱的な美人で、カスタネットの伴奏でフラメンコを踊り、男たちを魅了した。 ホセは連隊から逃げ出し、カルメンと行動を伴にするようになった。2人は夫婦になった。ジプシーのある者たちは密輸で暮らしていた。カルメンもその1人で、ホセも密輸をするようになり、それをきっかけにホセは奈落の底へ落ちていった。カルメンはホセにとって悪魔のような女であった。ホセは魂まで吸い取られてしまった。気がついてみるとホセは平気で人を殺す極悪人になっていた。しかし、ホセはますますカルメンのことを愛した。

著者について
プロスペル・メリメ(Prosper Mérimée、1803-1870)は、フランスの作家、歴史家、考古学者、官吏。小説『カルメン』で知られる。パリのブルジョワの家庭に生まれた。法学を学んだ後、官吏となり、フランスの歴史記念物監督官として、多くの歴史的建造物の保護に当たった。ナポレオン3世の側近であり、元老院議員として出世を遂げた。青年期に年長のスタンダールとも親交を持ち、公務の傍ら、戯曲や歴史書などを書いた。 メリメは神秘主義と歴史と非日常性を愛した。ウォルター・スコットの有名な歴史小説やアレクサンドル・プーシキンの非情さと心理劇の影響を受けていた。メリメの物語はしばしば神秘に満ち、外国を舞台にしており、スペインとロシアが頻繁に発想の源となっていた。彼の小説の一つがビゼーのオペラ『カルメン』となった。


登録情報
オンデマンド (ペーパーバック): 136ページ
出版社: バベルプレス (2017/7/12)
言語: 日本語
ISBN-10: 4894495406
ISBN-13: 978-4894495401
発売日: 2017/7/12
商品パッケージの寸法: 12.8 x 0.9 x 18.8 cm

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