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  • <2019年8月29日発売>『エセルとアーネスト〜ふたりの物語〜』著者:レイモンド・ブリッグズ(Raymond Briggs)訳者:きたがわしずえ(北川静江)
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<2019年8月29日発売>『エセルとアーネスト〜ふたりの物語〜』著者:レイモンド・ブリッグズ(Raymond Briggs)訳者:きたがわしずえ(北川静江)

商品名 : <2019年8月29日発売>『エセルとアーネスト〜ふたりの物語〜』著者:レイモンド・ブリッグズ(Raymond Briggs)訳者:きたがわしずえ(北川静江)

価格 : 1,600円 (税込 1,728円)

『エセルとアーネスト〜ふたりの物語〜』著者:レイモンド・ブリッグズ(Raymond Briggs)訳者:きたがわしずえ(北川静江)

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★NEWSリリース★
(2019/8)発売日2019年8月29日『エセルとアーネスト〜ふたりの物語〜』 発売!

【バイリンガルリーディングのすすめ!!(原書+翻訳書)】作品の原書と翻訳書を読み比べてみて下さい。新しい楽しみ方が見つかります!!
★原書購入はこちらから Ethel & Ernest

ポール・マッカートニーがエンディング曲を提供!
感動のアニメーション『エセルとアーネスト ふたりの物語』日本公開決定!2019年9月28日、岩波ホール他全国順次ロードショー!



★内容★
「スノーマン」で知られるレイモンド・ブリッグズが両親について描いた本を映画化。
激動の20世紀を生きた夫婦の心暖まる物語!

1928年ロンドン。
牛乳配達のアーネストとメイドのエセルは、恋に落ち結婚する。

ウィンブルドンに小さな家を構え、最愛の息子レイモンドの誕生と成長、第2次世界大戦中の苦難の日々にも、二人は寄り添い、笑いあうことを忘れない。

戦後の経済発展が進む中、静かに忍び寄る老い・・・しかしいつもエセルの横にはアーネストがいた。

激動の20世紀を生きた庶民の歴史を、暖かなまなざしで描いた感動の物語。 

本書は絵本作家ブリッグズの両親の半生を描いた絵本です。

★著者★
レイモンド・ブリッグズ(Raymond Briggs)
1934年ロンドンに生まれる。13歳のころから絵を描きはじめ、後にロンドン大学スレイド校で美術を学ぶ。
『The Mother Goose Treasury』で1966年ケイト・グリナウェイ賞を受賞。
1973年『さむがりやのサンタ』(福音館書店)で2度目のケイト・グリナウェイ賞を受賞。
『ゆきだるま』(評論社)『水たまりおじさん』(BL出版)など、たくさんの絵本を描く。
『ゆきだるま』はアニメ化され、『スノーマン』のタイトルで世界中の子どもたちに愛されている。
また、『風が吹くとき』(あすなろ書房)は、核戦争をテーマにした絵本として話題を集めた。
現在イギリス南部のサセックスに住む 


★訳者★
きたがわ しずえ(北川 静江)
東京出身。武蔵野音楽大学卒業後35 年間音楽講師を勤める。
「絵本の読みきかせ」、「室内楽と絵本のコラボ」を通し、絵本のもつ豊かな魅力のとりこになる。
翻訳をバベル翻訳専門職大学院(USA)で学ぶ。

本書のほかに『28DAYS- 運命をかえた黒人たち すべては夢のために-』、
『ベイリー はくぶつかんに いく』(共にバベルプレス)を翻訳。孫2 人、
猫2 匹に囲まれて練馬で暮らしている。


★書籍情報★
発行:2019年8月29日

原書:Ethel&Ernest - a true story

タイトル:エセルとアーネスト〜ふたりの物語〜

定価:1,600 円+税

著者:レイモンド・ブリッグズ(Raymond Briggs)

訳者:きたがわしずえ(北川静江)

出版社:バベルプレス

判型:210×297×0.8mm

頁 :104ページ

ISBN: 978-4-89449-177-9
 

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