『THE NASTY BITS 〜はみだしシェフの世界やけっぱち放浪記〜』

商品名 : 『THE NASTY BITS 〜はみだしシェフの世界やけっぱち放浪記〜』

価格 : 1,700円 (税込 1,836円)

著者:アンソニー・ボーデイン、訳者:AYAKO、近藤るみ子、スミス真里、ハクセヴェルひろ子、監訳:西宮久雄

ショップポイント : 170

数量 :

★NEWSリリース★
(2011/8) 
9/14(水)『THE NASTY BITS』〜はみだしシェフの世界やけっぱち放浪記〜 バベルプレスより発売! 〜

(2011/9)「『THE NASTY BITS』〜はみだしシェフの世界やけっぱち放浪記〜」のご注文(書店様用)はこちらをクリックください


CS放送ディスカバリー・チャンネルでおなじみ、アメリカの「セレブ・シェフ」アンソニー・ボーデインが、世界中の料理を斬る!!料理界の秘密を語った前作から更に輪をかけて彼の毒舌が冴えわたる。

【バイリンガルリーディングのすすめ!!(原書+翻訳書)】作品の原書と翻訳書を読み比べてみて下さい。新しい楽しみ方が見つかります!!
↓↓↓


★原書購入はこちらから The Nasty Bits: Collected Varietal Cuts, Usable Trim, Scraps, and Bones ★



★内容★



本書は、アメリカで30年にわたり料理業界に携わってきたシェフ、アンソニー・ボーデインが自らの体験をもとに書いたノンフィクションです。
前作『キッチン・コンフィデンシャル』(新潮社)に続き、今回は料理業界の裏話はもちろん、テレビ番組で世界中を飛び回って取材したときの体験談が、歯に衣着せぬ物言いで赤裸々につづられています。


セレブ・シェフブームに警鐘をならしたり、ファスト・フードチェーン店のあり方に一石を投じたり、料理界の未来を危惧したり、一見すると料理とは関係ないような「犯罪」や「音楽」についても彼独自の視点から、時にシリアスで時にユーモラス、
時に男性フェロモン全開の表現で描かれています。


また、本書では、小説家としての顔も持つボーデインも垣間見られます。「“フード・ポルノ”に挑戦し、うまく書けたと思う」と本人も自信のエッセイ『あるがままの純粋な贅沢』や、ロマンティックな短編小説『シェフのクリスマス』など、内容が盛りだくさん!


単なるフードエッセイとは一線を課した、存在感ある読み物です。

目次についてはこちら→eガイア書店ブログ 

★著者★


アンソニー・ボーデイン(ANTHONY BOURDAIN)

料理業界で30年のキャリアを持つベテランシェフ。TVシリーズ『No Reservations』の司会を務めるかたわら、マンハッタンの<Les Halles>で総料理長を務める。

また、作家としての顔も持ち、今までに7冊の本を出版している。主な作品に『Kitchen Confidential』、『A Cook’s Tour』などがある。ニューヨーク・シティ在住。

★書誌情報★
 
ジャンル:文芸、ノンフィクション、料理

読者層:アンソニー・ボーデンのファンはもちろんのこと、
料理界の裏話や世界の食の真実に興味のある人におすすめ。

定価:1,700円+税(1,785円)

著者:アンソニー・ボーデイン

訳者:AYAKO、近藤るみ子
    スミス真里、ハクセヴェルひろ子

監訳 :西宮久雄

出版社:バベルプレス

判型:A5版

頁 :412ページ

ISBN:978-4-89449-119-9

ユーザー評価

名前 :

評点 :

内容 :
入力された顧客評価がありません