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『アイスベアー 〜ほっきょくぐまたちは今・・・ 』 

商品名 : 『アイスベアー 〜ほっきょくぐまたちは今・・・ 』 

価格 : 1,500円 (税込 1,620円)

著:ブレンダ・Z・ギバーソン、イラスト:イリア・スピリン、訳:熊崎 洋子(くまざきようこ)、判型:285弌225弌∧如38ページ、ISBN:978-4-89449-115-1

ショップポイント : 150

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★NEWSリリース★

(2011/12)ハッピーとしょかん(平成23年12月号・蓬莱学習センター図書館)に『アイスベアーほっきょくぐまたちは今・・・』が紹介されました!!

(2011/8)えほん大好きマガジン『この本読んで!』(2011/秋/40号)に、『アイスベアー〜ほっきょくぐまたちは今...』が紹介されました。

(2011/4)5/16発売予定『アイスベアー 〜ほっきょくぐまたちは今・・・』バベルプレスより発売!

【バイリンガルリーディングのすすめ!!(原書+翻訳書)】作品の原書と翻訳書を読み比べてみて下さい。新しい楽しみ方が見つかります!!
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★内容★

舞台は真冬の北極。ある、凍えそうに寒い日に、ほっきょくぐまの赤ちゃんが2頭生まれるところから、この物語は始まります。

お母さんぐまは子ぐまたちが厳しい自然界で生きていけるよう、さまざまな知恵を授けていきます。




冬、春、夏、秋、そしてまたやってくる冬。一年を通した、彼らの暮らしぶり、子ぐまへのしつけ、子ぐまの成長、他の生物との共存など、現実は過酷でありながらも、やわらかい語り口には、著者のあたたかさが感じられます。

そして、一瞬写真かと見まごうほどの、やさしいタッチで描かれたすばらしい絵の数々に、思わず息をのんでしまうことでしょう。



彩り豊かな四季をとおして、過酷な北極で生活をする彼らが、力強く、ときにはやさしく、文章と絵で表現されていて、大人も楽しめる、読み応えのある作品に仕上がっています。

この本に登場するほっきょくぐま以外にも、現在さまざまな生き物の生活を脅かしているのが温暖化です。氷がとけて、無数の生き物たちが生きていくのが困難な状況に陥っています。彼らを、そして地球を守るために、わたしたち一人ひとりに今なにができるかのか、考えさせるきっかけを本書は与えてくれるはずです。




動物園でしか見たことのない、ほっきょくぐまの本当の世界をのぞいて見ませんか?

 読み終えたあと、何か大きなものがこころに残る、すてきな作品です。

アメリカ人の児童向け作家、イラストレーター。

ほとんどの時間を川や森で費やし、珍しい動物や植物が、厳しい環境のなかでどう生きていくのか、ということに深い興味を抱いている。

このような科学的な側面は、彼女の作品に数多くみられる。“Mud City”、“Rain, Rain, Rain Forest”“The Emperor Lays an Egg”、ベストセラーとなった“Cactus Hotel”(『サボテンホテル』三河内彰子訳 福音館 2000年)などがある。

最新刊“Moon Bear”(2010) も、クマが主人公の物語となっている。現在はワシントン州、シアトル近郊に在住。


★イラスト★

イリア・スピリン

ロシア共和国、モスクワに生まれる。

1991年、アメリカへ移住。子どもの頃、著名な美術コンテストで、いくつもの賞を受賞。21歳のときに、ニュージャージー州のウエスト・ウインザー・ライブラリーで壁画を描いた。父親ジーナディ・スピリンの仕事を受け継ぎ、現在は絵本のイラストを手がけている。ニュージャージー州、プリンストン在住。

★書誌情報★

ジャンル:絵本、環境

読者層:小学校1年生以上


原書:『アイス ベアー 〜ほっきょくぐまたちは今・・・』

タイトル:ICE BEARS

定価:1,500円+税(1,575円)

著者:ブレンダ Z. ギバーソン

イラスト:イリア スピリン

訳者:熊崎 洋子(くまざきようこ)

出版社:バベルプレス

判型:285弌225

頁 :38ページ

ISBN:978-4-89449-115-1

ユーザー評価

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笹野 北極熊の営みが生き生きと覗けると同時に、 動物たちの生活... 2014/10/30