若き精科医エクトール「愛の秘密」を探る旅

商品名 : 若き精科医エクトール「愛の秘密」を探る旅

価格 : 1,800円 (税込 1,944円)

著:フランソワ・ルロール、訳:甲斐千佳代、柏内典子、川口須美代、鈴木香子、広瀬由樹、藤井敬子、監訳:吉田春美

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★NEWSリリース★
(2007/5) 『若き精神科医エクトールの「愛の秘密」を探る旅』発刊記念

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★内容★

好評第1作『幸福はどこにある―精神科医へクトールの旅』(NHK出版)に続く第2作目。著者は、あのベストセラー『感情力』の著者、フランスの精神科医フランソワ・ルロールです。本作では、本当の幸せを求めて世界を旅した若き精神科医エクトールが、今度は「愛の秘密」を探るために思わぬ冒険に巻き込まれます。

「愛する苦しみ」は人種や文化を超越した普遍的なテーマ。メルヘンの形を借りて精神医学や心理学を分かりやすく伝え、生きるヒントにしてもらいたい…これが原作者の願いです。 おとぎ話は必ずしも子供向けのお話とは限りません。架空の世界を作り上げ、その中で荒唐無稽なお話を展開することにより、時代や国を問わず、あらゆる人が抱いている不安や願い、苦悩や夢を描き出そうとするのに適切な表現方法です。

精神科医ルロールが本書のテーマである「愛する苦しみの心理学」をおとぎ話のスタイルで書こうとしたのは、「愛する苦しみ」が人種や文化を超越した普遍的な問題であり、そこにこそ人間の真実が現われているからにほかなりません。著者はこの小説の中で、「愛する苦しみ」の中にいる人を救うために「真実の愛のための箴言:小さな花」をちりばめています。

一見他愛ないことばにしか過ぎないように見えますが、実際に「愛する苦しみ」の中にいる人やその傷が未だいえていない人には、ほろ苦さや胸にジンと来るものがありそうです。

★書誌情報★

原書:Hector et les secrets de l'amour

タイトル:若き精神科医エクトールの「愛の秘密」を探る旅

著者:フランソワ・ルロール(サイト)

訳者:甲斐千佳代、柏内典子、川口須美代、鈴木香子、広瀬由樹、藤井敬子

監訳:吉田春美

ISBN:978-4-89449-058-1

出版社:バベルプレス

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